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GoPro Hero8発表!Hero7/OsmoActionとの比較も

どーもどーも。

ついに待ちに待った、新しいGoPro Heroが発表されましたね。

 

https://gopro.com/on/demandware.static/-/Sites-gopro-products/default/dw8fd040d3/pdp-fall-launch-2019/h8b/thumbnail-h8b-2x.png

名前は

GoPro HERO8 Black

公式サイトで今注文すればの10月14日頃発送のようです。

それでは詳細スペックなどの紹介をしたいと思います。

旧モデルやライバル機との比較もしますので、是非ご覧ください。

 

公式動画

youtu.be

新HEROは1種

去年のHero7シリーズはBlack/Silver/Whiteの3種同時発表でしたが、

今年はHero8 Blackのみみたいです。

GoPro HERO8 Black

https://assets-aem.gopro.com/content/dam/gopro/camera-compare/d88862f63c48d6b53975e972abecb34b-h8b-1366-2X.png

Hero7 Blackを外観・内面ともに進化させました。

外観はパッと見は大きく変わっていませんが、細かく見るとかなりの変更が加えられています。

また中身も順当に進化を遂げています。

  • HyperSmooth 2.0
  • TimeWARP 2.0
  • LiveBurst
  • ナイトラプスビデオ
  • バッテリー位置変更
  • マイク位置変更
  • 本体内臓型マウント
  • Mod追加

 

Hero7 BlackやOsmoActionと比較

HERO7 Blackとの比較

  HERO8 Black HERO7 Black
ビデオ 4K 60 4K 60
写真 1200万画素 1200万画素
防水性能 10m 10m
スーパーフォト
HDR撮影
タイムラプス撮影
ライブ配信
スローモーション 8倍 8倍
音声起動
音声操作
タッチ操作
ブレ補正 HyperSmooth2.0 HyperSmooth
タッチズーム
Protune撮影
GP1チップ GP1 GP1
Wi-Fi&BT
GPS
バッテリー交換
レンズ交換 不可
マイク入力 Mod or アダプタ アダプタにて対応
前面モニター ◯(白黒) 〇(白黒)
寸法(mm) 66.3×48.6×28.4 62.3×44.9×33
重さ(バッテリー込) 124g 116g
税込み価格

¥50,800

(公式)

¥42,999

(amazon)

DJI OsmoActionとの比較

  GoPro HERO8 Black DJI Osmo Action
ビデオ 4K 60p 4K 60p
写真 1200万画素 1200万画素
防水性能 10m 11m
画角(最広角時) 149.5° 145°
RAW撮影(静止画)
HDR撮影 ◯(静止画) ◯(動画・静止画)
タイムラプス撮影
ライブ配信 ×
スローモーション 8倍 8倍

シャッタースピード

調査中

1/8000~120秒
音声操作 ◯(14種類・日本語〇) ◯(5種類・日本語×)
タッチ操作
ブレ補正 HyperSmooth2.0(電子式) RockSteady(電子式)
電子ズーム ×
 外部マイク入力 Mod or アダプタにて対応 アダプタにて対応

HDMI端子

Media Modにて対応 非搭載
Wi-Fi&BT
GPS ×
バッテリー交換
レンズ交換

×

前面モニター 〇(白黒+DisplayModにてカラー対応) ◯(カラー液晶)
 バッテリー容量(電圧)  1220mAh(4.4V) 1300mAh(3.85V) 
寸法 66.3×48.6×28.4 mm 65×42×35 mm
重さ 124g 124g
税込み価格 ¥50,800
(公式)
¥36,900
(amazon)

 新しい周辺機器も発表

今回から、フレームを取り付けることなく、マウントに取り付けることが出来るようになりました。

それも今回のアクセサリ類の為の進化だったみたいですね。

Light Mod

https://gopro.com/dw/image/v2/AASJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-gopro-products/default/dw05525147/product-images/Light%20Mod/Thumbnail/LightMod_cam3_604x516.png?sw=270&sh=270&sm=fit

 4段階200ルーメンのLEDを搭載。

最大6時間の点灯と10mの防水仕様

Display Mod

https://gopro.com/dw/image/v2/AASJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-gopro-products/default/dw001c2bf2/product-images/Display%20Mod/Thumbnail/DisplayMod_cam2_604x516.png?sw=270&sh=270&sm=fit

2インチのカラーディスプレイ

自撮りの際などに使用できそうですね。

Media Mod

https://gopro.com/dw/image/v2/AASJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-gopro-products/default/dw83dbd68e/product-images/Media%20Mod/Thumbnail/MediaMod_cam4_604x516.png?sw=270&sh=270&sm=fit

指向性マイクを搭載し、HDMI・USB-C・3.5mmマイクポートを搭載

コールドシューが2つあり、外付けライトやマイク・モニターなど取付けが出来ます。

Floaty

https://gopro.com/dw/image/v2/AASJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-gopro-products/default/dw97e8193e/product-images/Floaty/Desktop/Floaty_cam_1768x952.jpg?sw=1768&sh=952&sm=fit

今まではグリップ付きのフロートはありましたが、サーフィンなどの使用しにくい場面もありました。

これがあればサーフボードに取付けた際など、万が一カメラが水に落下しても浮いてくるので安心ですね。

最後に

まさしく正常進化と言う感じですね。

あのとてつもなかったHyperSmoothが、さらに強化されるということで早く実際に試してみたいです。

また新たに登場したMod達も、非常に気になりますね。

価格的にも大きな上昇はなく、買い替えを検討される方も多数いるかと思われます。

実際に使用してみないとわからない部分もありますが、発売を楽しみに待ちたいと思います。

 

ではでは。

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